
About
Unmute Systems
石黒駿介
硬直したチームでは何か思っていても会議で発言しない・できないメンバーがいるのではないでしょうか。Unmute Systems という屋号は、みんなの"ミュート"を解除し、真に課題に取り組むチームづくりのお手伝いをしたいという気持ちが込められています。
AI技術の急速な発展からも実感できるように、ITシステム、ソフトウェア開発は極度に不確実性が高いプロジェクトです。これに対し、しなやかで堅牢なワークフロー・カルチャーを整えることで流動的な状況を吸収し、本質的な課題解決へ向かえたらと考えております。
What I Do
提供できる価値
営業・CS・開発をつなぐ全体設計
B2Bプロダクトでは、顧客要望や不具合対応、営業案件の声が増えるほど優先度とロードマップが崩れやすくなります。ビジネス要件と技術を翻訳し、関係者が同じ判断軸で意思決定できる状態を作ります。
個別要望を「プロダクト判断」に変える
顧客ごとの機能要望をそのまま積み上げるのではなく、背景にある課題やジョブに戻して整理します。共通化できるものを見極め、何を作るか・作らないかを決められる形にします。
品質・運用・計測まで含めて前に進める
優先度だけ決めても、品質リスクや運用負債、効果測定が抜けると開発は前に進みません。監視、変更管理、非機能要件、仮説・指標・計測を最小セットで設計し、継続的に改善できる土台を作ります。
Services
サービス内容
月額3万円〜
開発レビュー月額プラン
対象:
- -小規模な開発チームで、設計や品質に不安がある組織
- -専任のテックリードや CTO 機能がなく、技術判断の壁打ち相手がほしいチーム
支援内容:
- -月2回のオンライン打ち合わせ
- -PR、設計、進め方に対するレビュー
- -次の1か月で手をつける改善項目の提案
要相談
外部テックリード
対象:
- -顧客要望や個別対応が増え、優先度や判断軸がぶれやすい B2B プロダクト組織
- -専任のテックリードや CTO 機能が不足し、設計・品質・運用を横断して整理したいチーム
支援内容:
- -事業と開発のあいだに入り、要望整理、優先度判断、進行支援を実施
- -アーキテクチャ、監視、インシデント対応、DevOps など技術基盤と運用の改善
- -開発プロセス、判断基準、レビュー運用など継続的に改善できるチームづくり
要相談
AI 駆動設計の組織的導入
対象:
- -AI 活用が個人依存になっており、開発プロセスや品質基準が揃っていないチーム
- -AI エージェントや生成 AI の導入を進めたいが、効果測定やガードレール設計に不安がある組織
支援内容:
- -AI 活用対象の整理と導入方針
- -レビュー観点、品質基準、ガードレールの設計
- -小さく始める導入計画と検証サイクル
Contact
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