Case Studies
支援実績
これまで関わったプロジェクトの一部をご紹介します。
製造業向け SaaS立ち上げ〜拡大フェーズPMO・アーキテクト・テックリード3〜5名体制
営業・CS・開発の判断軸をそろえ、ロードマップを立て直す
製造業向け SaaS の立ち上げから拡大まで関わり、短期要望と長期開発がぶつかる状況を整理しました。
1課題
顧客要望、個別案件、日々の運用対応が増え、短期対応に引っ張られていた
2対応
- -要望の集約と要件定義化
- -アーキテクチャ見直し
- -トランクベース開発と Feature Flags 導入
- -顧客対応フロー整備
3実績
- -内部設計レベルで費用対効果の高い開発項目を明示
- -最悪値で数か月かかっていた開発リードタイムを数日に短縮
- -チーム分断で属人化していた顧客対応を、再現性のあるワークフローに変更。不具合対応の件数・完了速度を向上
住宅設備点検 SaaS保守フェーズ開発・保守エンジニア2名体制
保守フェーズのプロダクトで、品質と変更しやすさを再設計する
住宅設備点検 SaaS の保守フェーズで、運用を止めずに品質と変更しやすさを立て直しました。
1課題
ドキュメント、開発ルール、テスト基盤が不十分で、変更のたびに確認コストが高かった
2対応
- -Notion への情報集約
- -設計ドキュメント整備
- -レガシーコードの分析と文書化
- -テスト基盤の導入
3実績
- -保守人員の増減があっても、対応品質を大きく落とさず運用できる体制を整備
- -回帰テストを自動化し複雑に相互関係のあるシステムにおいて、品質を落とさず改修を可能に
AI 駆動開発支援PoC・業務フロー設計テックリードPM・エンジニア体制
AI 駆動開発を、再現可能な業務フローとして設計する
受託開発の現場で使える形に寄せて、AI 駆動開発を個人依存ではない業務フローとして設計しました。
1課題
AI 活用が個人の試行錯誤に依存し、案件ごとに品質や進め方がばらついていた
2対応
- -日本の受託開発に合わせたワークフロー設計
- -会議設計
- -運用ルール
- -プロンプト整備、ツールキット化
3実績
- -AI 活用の進め方を標準化し、少人数でも複数の受託案件を並行して進められる体制を整備